ブログネタ:2007年のベスト本 

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私は月6〜7冊ぐらい読んでいるのですがベスト本を選ぶとしたら伊坂幸太郎氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」という作品です。
この作品は2003年に発売したものなのですが最近、伊坂幸太郎氏の作品を読み漁っていたので今年読破したものです。

内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。

現在の話と2年前の話が交互に進み最後の場面で謎が明らかに!

ミステリーなので詳しくは書けませんがとても話に引き込まれる作品です。

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