今回は、ジェフリー・ディーヴァーが書いてるリンカーン・ライム・シリーズを紹介します。
概要
首から下が麻痺した元刑事と彼の目、鼻、手足となる女巡査が稀代の殺人鬼を追う。ハンデをも武器にする、ニューヒーローが大活躍
![]() | ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) (2003/05) ジェフリー ディーヴァー 商品詳細を見る |
↑は、リンカーン・ライムシリーズの第一作目です。
四肢麻痺の元科学捜査官リンカーン・ライムと彼の手足となって捜査するアメリア・サックスVS殺人鬼という安楽椅子探偵VS殺人鬼というありふれた構図でありながら科学捜査などで物証から殺人鬼に迫る過程は息を呑むほどの展開。
本ならではのトリックや驚くようなどんでん返しが物語を際だたせている。
また、リンカーン・ライムとアメリア・サックスの関係も注目してほしい。
まだ読んでない方は、ぜひ一読を!!
今回は、書籍ではなくWEB小説の「ぼくたちと駐在さんの700日戦争 」を紹介したいと思います。
2008年4月5日に映画かされるとあり、知っている人もいると思います。
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は、70年代の田舎町(東北地方とされる)で繰り広げられた高校生グループと警察官の心温まるコメディ小説(wikipedia )
物語は、半分フィクション・半分ノンフィクションで構成されており、どこからノンフィクションか分かりにくくなっており、そこが話しに引き込まれる要因となっていると思います。
また、悪戯だけではなく感動できる話もあるので面白いと思います。
実は、ぼくちゅう(←略)は書籍化もされており普通なら過去に書いたエピソードは消されてしまうのですが作者の意向により消されずに残っており本と同程度の内容が楽しめます。
- ママチャリ
- ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1
- ママチャリ
- ぼくたちと駐在さんの700日戦争 2
ブログネタ:2007年のベスト本
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。
- 伊坂 幸太郎
- アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)
現在の話と2年前の話が交互に進み最後の場面で謎が明らかに!
ミステリーなので詳しくは書けませんがとても話に引き込まれる作品です。
今回紹介するのは、「ぼくと、ぼくらの夏」です。
この作品は、樋口有介氏のデビュー作で私も最近この作品を知って樋口有介氏の作品を読み始めました。
あらすじは、
高校二年の夏休み、同級生の女の子が死んだ。刑事の父親と二人で暮らすぼくは、友達の麻子と調べに乗り出したが……。
樋口有介氏の作風といってもいいんですが、会話やテンポがしなやかで軽くその中にユーモアが散りばめられていてとても読みやすい作品だと思います。
ぜひ、読んでみてはいかがでしょうか。
ブログネタ:好きなマンガ
- 大場 つぐみ, 小畑 健
- DEATH NOTE デスノート(1)
- 第2位 MONSTER
- 浦沢直樹の本格ミステリ漫画。ハリウッドで映画化の予定。
- 浦沢 直樹
- Monster (1)
- 第1位 SLAM DUNK
- 井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画。個性的なキャラクターが魅力的な作品。





